
Fallout 76 (PC)
Buy Game#Fallout25 Presents:『Fallout』タイムライン
Fallout 76 (PC)
Buy Game『Fallout』シリーズは現実世界の25年に渡ってタイトルを重ね続け、そこで語られる物語は何世紀にもまたがるものとなっています。シリーズでは核時代のレトロフューチャーがダークに表現され、プレイヤーは終末戦争後のウェイストランドを探索しながらそれぞれの決断を下していきます。これだけの歴史があると、『Fallout』シリーズを始めるのに不安を感じてしまう人もいるかもしれません。
ですが心配は無用です!
豊かに構築された『Fallout』ユニバースは、背景設定を掘り下げたいプレイヤーにとって奥深いものであると同時に、シリーズのどのタイトルからでも始められるようになっています! ここでは『Fallout』の歴史に興味を持った方のために、シリーズ(およびメインラインタイトル)のタイムラインをごく簡単にご紹介します。ネタバレはないのでご安心ください!
『FALLOUT 76』(2018, Bethesda Game Studios)
『Fallout』の正史は戦前のアメリカが形成される遥か以前にまで遡りますが、ゲーム上のタイムラインが正式にスタートするのは『Fallout 76』からです。世界が核の火に焼かれた2077年の最終戦争から25年、運よくアパラチアのVaultに避難していた人々が地上へ戻ります。荒廃した新世界での冒険は、シリーズ初のオンラインでフレンドと一緒に楽しむことも可能です!
『FALLOUT』(1997, Interplay Entertainment)

すべての始まりとなったタイトルです。半世紀が経った2161年、南カリフォルニアのウェイストランドを舞台にした初代『Fallout』は1人のVault居住者を中心に展開され、Vaultの生命線である水が底を尽きる前に正常な浄水チップを手に入れることが目的となります。そして今作は、シリーズの設定が初めて登場したタイトルというだけではありません。シリーズを特徴づけるステータスシステムのS.P.E.C.I.A.L.、仲間キャラクター、B.O.S.などは発売から25年が経った現在にも受け継がれており、ウェイストランドのアイコニックな住民であるグール、デスクロー、ラッドスコルピオン、スーパーミュータントなどもこの時から登場しています。
『FALLOUT 2』(1998, Interplay Entertainment)

新世紀の2241年が舞台となる『Fallout 2』は、苦境に立たされたアロヨの村から始まります。ハイテク設備で比較的快適なVaultとは程遠いアロヨは、G.E.C.K.と呼ばれるテラフォーミング装置なしには先行かない深刻な干ばつに見舞われていました。村の選ばれし者となったプレイヤーは、これ以降のシリーズにも登場する新たな脅威、戦前のアメリカ政府から引き継がれた影の組織「エンクレイヴ」と相対します。
『FALLOUT 3』(2008, Bethesda Game Studios)

2277年、孤独な放浪者がVault 101から旅立ちます。行方不明の父親を探すために始まったこの冒険は、プレイヤーだけでなく『Fallout』シリーズにとっても新たな一歩となりました。『Fallout 3』はシリーズのメインラインタイトルとして初めてコンソール版が発売され、刷新されたVault-Tecアシストターゲットシステム、通称「V.A.T.S.」など、以降のシリーズにも受け継がれる新たなメカニクスが登場しました。
FALLOUT: NEW VEGAS(2010, Obsidian Entertainment)

現実世界でも『Fallout』世界でも数年が経った後、プレイヤーは『Fallout: New Vegas』のリリースで衝撃を受けることになりました。2281年のある夜、ニューベガスの華やかな砦を目指していた運び屋は、配達中の荷物をめぐって襲撃を受け、頭を撃たれてしまいます。プレイヤーは奇跡的に死を免れた運び屋となって、荷物に隠された秘密を追い、モハビ・ウェイストランド全体を巻き込む巨大な闘争に巻き込まれていきます。
FALLOUT 4(2015, Bethesda Game Studios)

舞台を東海岸に戻した『Fallout 4』では、今のところ時系列上一番最後となる2287年の物語が語られます。プレイヤーが操作するのは2077年の爆弾投下時に冷凍保存された戦前のキャラクターです。唯一の生存者として2世紀におよぶ眠りから冷めたプレイヤーは、連邦と呼ばれるようになったボストンの廃墟を旅し、残された最後の家族を探し求めます。『Fallout 4』で登場した新要素のなかでもクラフトおよび居住地の建造システムは人気を博し、『Fallout 76』のC.A.M.P.システムにも繋がりました。
物語はまだあります!
メインラインタイトルは以上となりますが、『Fallout』シリーズには過去と現在に渡るその他の作品が他にも存在します。
『FALLOUT TACTICS: BROTHERHOOD OF STEEL』(2001, Micro Forté)
- リアルタイムとターンベースを組み合わせた独自の戦闘システムを採り入れた『Fallout Tactics』では、自キャラクターだけでなく部隊全体を動かしてアメリカ中西部の危険地帯に足場を築いていきます。
『FALLOUT: BROTHERHOOD OF STEEL』(2004, Interplay Entertainment)
- 戦略性にフォーカスした前述のゲームとよく似た名前を持つ『Fallout: Brotherhood of Steel』は、家庭用コンソールに登場した最初の『Fallout』タイトルです。アクション性を重視したこちらのゲームはイニシエイト(および場合によってCo-opキャラクター)の物語を追い、外部の脅威やB.O.S.内部の争いに立ち向かいます。
『FALLOUT SHELTER』(2015, Bethesda Game Studios)
- プレイヤーがVaultの監督官となるこのスピンオフでは、『Fallout』シリーズがモバイルデバイスに登場して何百万人ものプレイヤーを『Fallout』の世界に導きました!
『FALLOUT PINBALL』(2016, Zen Studios)
- レーザーライフルをフリッパーに取り替え、『Fallout』のピンボールに挑戦しましょう! Zen Studiosとのコラボレーションにより、『Fallout』をテーマにしたバーチャルピンボールボードが『Pinball FX』シリーズに登場し、アーケードにウェイストランドの雰囲気を届けます(ピンボール版『Fallout』にもS.P.E.C.I.A.L.のステータスが登場します!)。
以上です! 長い年月とたくさんのタイトルを振り返ってみましたが、『Fallout』ファンにはいつでも、どこからでもなれます。特に25周年の今はうってつけのタイミングです! 『Fallout 76』で何百万人ものプレイヤーと冒険を繰り広げましょう(そして『Fallout 4』の200年前の世界を見てみましょう)。シリーズの歴史と開発の舞台裏に迫った振り返り動画もぜひご覧ください。
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