
Fallout 76 (PC)
Buy GameFallout: コミュニティスポットライト - GamerMOMover50
Fallout 76 (PC)
Buy Game一日の時間が足りないと感じることはありませんか? 仕事や学校、家族や友達や趣味などで時間はどんどん消えていきます。一筋縄ではいかないのが時間管理であり、GamerMOMover50に驚かされた理由の1つはまさのその点です。
彼女は10代の双子や夫やペットの世話をこなしつつ、さらに時間を作って活発なYouTubeチャンネルを成長させています。
GamerMOMover50のゲーム歴は長く、1970年代には『Pong』をプレイしたこともありました。59歳という年齢を「年寄りだ」と言われると、「私はビデオゲームの誕生から現在まで、その成長をずっと見てきたのよ」とユーモアたっぷりに返します。
ゲームは家族の共通の趣味になっています。双子の娘たちが成長すると、GamerMOMは、夫や娘たちと一緒に『Minecraft』でよく遊んでいました。好きなゲームジャンルは家族の間でも様々です。実のところ彼女に『Fallout』シリーズを紹介したのは双子の娘たちで、その他にもシューター、フライトシミュレーター、オープンワールドRPGなど、家族の趣味は多岐にわたります。そんな彼らですが、GamerMOMのYouTubeチャンネルを応援する気持ちに関しては、全員の足並みが揃っています。
GamerMOMの活躍は、娘たちを通じて友達や同僚たちに広められ、変化し続けるオンライン空間での活動は、彼女たちに支えられているところも大きくなっています。「お母さんのグッズがあると知った時の子供の困惑した顔は忘れられません」とGamerMOMは語ります。
(写真:スナリーギャスターと初めて遭遇した時のGamerMOMover50)
GamerMOMは、『Fallout 4』でシリーズと出会いました。彼女はこう語ります。「ロケーション、ストーリー、そして何より仲間のキャラクターが最高でした。お気に入りはニック・バレンタインです。一番複雑なキャラクターでもあると思います。物語全体の“道徳的指針”とも言える存在で、非常によくできていました」彼女はその後、『Fallout: New Vegas』と『Fallout 3』もプレイしています。
『Fallout 76』のYouTube動画を作るにあたり、GamerMOMは自らの方向性について大いに悩みました。既存の動画はテンポが速すぎるものや、まとまりの悪いものが多いと感じていたからです。「自分のコンテンツは、必要な情報だけを短くまとめた視聴しやすいものにしようと思いました」と彼女は説明します。「私はコンテンツ作りが本当に大好きなんです。家族も最初から応援してくれて、とても協力的です」
「YouTube動画の制作は『Fallout 76』のベータ時代から3年も続けています。初めの数ヶ月はマップを駆け回って探索を行い、C.A.M.P.の珍しい設置場所を紹介するシリーズ『Secret Places you can C.A.M.P.』を始めました。このシリーズは100話作りました」と彼女は語ります。

(写真:GamerMOMover50とグラム)
GamerMOMのプレイスタイルやキャラクターについて質問すると、こんな答えが返ってきました。「友達と一緒に探索をするのが大好きですね。『Fallout 76』の自キャラクターは、引退したオーダー・オブ・ミステリーの元メンバーという設定です。彼女はC.A.M.P.の壁にミストレス・オブ・ミステリーの武器を飾り、いつか再び武器を取る日に備えています」
長年に渡ってコンテンツ制作を行なっているGamerMOMですが、YouTube動画の作成にはどのぐらい時間がかかるのでしょうか? 「騒がしい双子の娘たちと、在宅勤務の夫と、コーギーと猫がいる中では、音声収録用の静かな時間を見つけるのは大変です」と彼女は語ります。「Inside the Vaultニュースは1時間程度で作れますが、もっと複雑なものだと数日かかります。テストの必要な内容だと特に大変ですね。できる限り良いものを作りたいので、動画のクオリティにもこだわっています。たとえば収録の時間帯は視界のいい日中にして、屋内を照らせるよう採掘ヘルメットを装備して、邪魔になるNPCは事前に排除しておきます。動画内のどの瞬間も好きですが、無駄に時間が長くならないよう、スムーズでまとまりのある収録を心掛けています」
これまでの自信作について尋ねると、彼女はこう答えました。「『Fallout 76』にはノンバイナリージェンダーのバークというキャラクターがいます。怒りや憎悪のコメントもたくさん付きましたが、バークのことを取り上げた動画には誇りを持っています」。そして彼女は動画内の一節を引用しました。「この世界では誰もが社会通念を持っていて、それが心で感じることと一致しないこともあります。どうすることもできない場合もありますが、それに対して何かできる場合もあるはずです。バークのすべてを理解しなくても、バークの幸せを願うことはできます」。そして彼女はこう締めくくりました。「私たちがこの世界で求めるのは愛と理解です。BethesdaがLGBTQ+のキャラクターを登場させたことを誇りに思います」
GamerMOMは彼女のチャンネルについてさらに語ってくれました。「他のプレイヤーを助けるために、できる限りのことをしています。私は新しいプレイヤーとの出会いが大好きです。自分も50歳を超える親だというプレイヤーに出会えると、嬉しくてたまりません。私たちのようなプレイヤーは、皆さんが思っている以上にたくさんいます。日に8~10時間以上プレイすることもあり、笑いながら一緒に楽しいひと時を過ごしています。毎週火曜に行われるアトミックショップの更新を一緒に待って、新商品を楽しみにしています。これが唯一の社交の場というプレイヤーも多く、1週間のハイライトと言える時です。どうか私たちのことを忘れないでください。小さな存在ですが、決して弱くはありません」

(写真:チャンネル登録者1万人達成を祝うGamerMOMover50)
『Fallout 76』を扱うYouTuberにアドバイスをと尋ねたところ、彼女はこう語りました。「自分らしさを忘れずに、独自のカラーを見つけてください。YouTubeには『Fallout 76』関連の動画が大量にありますが、きっと登録者が増えて視聴数も増えていきます。コミュニティには、すべての人に居場所があります」
インタビューにご協力いただいたGamerMOMover50と、彼女の旅を支える素敵なご家族に心から感謝いたします。
GamerMOMover50と彼女のコンテンツに関する情報は、こちらのYouTubeチャンネルから。Twitterのフォローもお忘れなく。