
Fallout 76 (PC)
Buy GameVault 76手引き書:アパラチアのお尋ね者
Fallout 76 (PC)
Buy Game対人戦 は生存者同士のわだかまりを解消するのに適していますが、監督官の目を逃れた瞬間に本性を現す悪党にも注意した方が賢明です。
ここではアパラチア山脈の大自然をうろつく内に悪の道へと踏み込んだ人々にどう対処すればよいかをお話します。
殺人と報奨金
戦前の世界では、何の害も与えていない人物を殺すことは重大な不法行為とみなされていました。これはVaultの外の世界でも変わりません。無実の人の命を奪うと、その人物は殺人犯として「指名手配」され、その首にはすぐさま賞金がかけられます。そして他のどの生存者から攻撃を受けても、ダメージをフルに受けることになります。
指名手配されている限り、そのプレイヤーはマップ上で他のプレイヤーの位置を知ることができず、反対に他のプレイヤーからは指名手配されているプレイヤーの居場所が一目でわかります。犯罪者を倒すと指名手配が解除され、相手の賞金に相当するキャップが手に入ります。この賞金は指名手配されたプレイヤー自身が負担しなければならず、別のプレイヤーに殺されると所持しているキャップから差し引かれます。殺人者が賞金を全て支払えない場合、そのプレイヤーが他のプレイヤーに与えられるダメージが、それから4時間にわたって半減するペナルティが課せられます。反撃してこないプレイヤーへの攻撃はもともと大幅にダメージが下がりますが、それがさらに半減されるのです。
殺人の被害にあった場合でもやはり所持しているジャンクをドロップすることになりますが、攻撃者にそれ以外の報酬は入りません。無実のプレイヤーを殺しても追加でXPを獲得することはなく、手に入るキャップもゼロです。自分を殺したプレイヤーに「復讐を企てる」場合は、その相手とのPvPに応じたものとみなされ、相手の攻撃からフルにダメージを受けることになります。ただし自分を殺した相手に正義の裁きを下したときは、相手にかけられている賞金が全て手に入り、相手があなたの紙袋から奪ったジャンクのうち、残っているものを取り戻すことができます。
平和主義モードとPvPの回避
PvPの戦闘に一切かかわりたくない場合は、平和主義モードを有効にしましょう。新しいキャラクターを作るときはこのオプションが最初から有効になっており、他の生存者にどれだけ攻撃してもダメージを与えることはありません。レベル5に到達すると、平和主義モードは自動的に無効になり、気分に応じてPvPの戦闘ができるようになります。平和主義モードはゲームオプションメニューからいつでも切り替えられますが、どちらに設定していても他のプレイヤーから攻撃を受ける可能性があることは忘れないでください。平和主義モードを有効にしている間は対人戦を始めることも反撃をすることもできないため、相手プレイヤーから受けるダメージは大幅に下がりますが、それでも殺されてしまう可能性はあります。
執拗に攻撃してくるプレイヤーの標的になった場合は、いくつか回避方法があります。単純に逃げて襲撃者の武器が壊れるまで攻撃を避け続けるというのがひとつ。あるいはC.A.M.P.までファスト・トラベルで逃げたり、マップを使って別の地点に移動したりというのも手です(近くに敵がいるときはファスト・トラベルが不可能になるという制約はなくなります)。不幸にも殺されてしまった場合は、別の地点にリスポーンすることも選べます。それでもしつこく絡んでくるプレイヤーがいるときは、「ブロック」または「セッション中ブロック」オプションを使ったうえでファスト・トラベルをして、相手があなたを発見・追跡するのを困難にできます。

『Fallout 76』についてもっと知りたい方は、他にも、公式のFallout 76 General Discussion Forumで、今回の記事や『Fallout 76』に関する別のトピックを色々なプレイヤーの方と交わすことができます。また、Fallout.comとBethesda.netにてさらなる情報が公開されますので、サイトのチェックもお見逃しなく。
