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Fallout 76 (PC)

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Fallout 76 – 「Nuclear Winter」はまだまだ続く

2019年6月14日
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(更新:2019年6月14日) 今週登場した「Nuclear Winter(ニュークリアウィンター)」は、おかげさまで大好評をいただいております。皆さんから共有していただいた体験談や感想の数々には驚かされるばかりです。

こんなにたくさんの素晴らしい監督官候補がいるなんて、Vault 51は幸運ですね!

大好評に応えるべく「Nuclear Winter」を継続し、今後もアップデートを加えていきます。このモードをより良いものにするためにも、引き続きフィードバックをお寄せください。 「Nuclear Winter」は、まだまだここからが本番です! 最後にもう一度、ゲームをプレイして感動を共有していただいた素晴らしいコミュニティの皆さんに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


2019年のロードマップでご紹介し、「Bethesda E3 Showcase」にて詳細をお伝えしたとおり、「Nuclear Winter(ニュークリアウィンター)」は今までにない形で他のプレイヤーと競うことができる『Fallout 76』の最新モードです。「Nuclear Winter」では、Vault 51の監督官の座をかけた戦いが繰り広げられ、52人のプレイヤーが死力を尽くして戦うことになります。自分のランクを上げ、新登場のモード限定Perkを解除し、C.A.M.P.の展開や核ミサイルの発射を駆使して勝ち抜きましょう。周囲が炎に包まれる中、あなたは最後まで生き残ることができるでしょうか?

Vault 51のZAXコンピューターは、選りすぐりの人材をVaultの次期監督官に任命するため、危険極まりない試練を課すことにしました。「Nuclear Winter」に参加して生き残り、監督官ランクが上げていくことでVault 51の新しいエリアにアクセスできるようになれば、その過程でVaultの謎が明らかになっていくことでしょう。

6月10日から6月17日(北米時間)までの間、「Nuclear Winter」の期間限定先行プレイを実施します。実際にプレイに入る前に『Fallout 76』の新しい要素について、いくつかおさらいしましょう。

What’s New?

「Nuclear Winter」は、パワーアーマー、Perkカード、C.A.M.P.やウェイストランドのクリーチャーなど、『Fallout』オリジナルのゲームシステムが組み込まれた対戦型のバトルロイヤルです。武器、アーマー、薬品などのステータスなど、ゲームシステムの多くがこの新しいゲームモードやマップサイズに合わせて調整されています。アドベンチャーモードのキャラクターを「Nuclear Winter」に移行することはできますが、キャラクターのレベルは与ダメージや被ダメージに影響しないため、マッチごとにプレイヤー全員が同じスタートラインに立つことになります。ダメージの増加や防御力の強化は、マッチ中に武器やアーマーを獲得することで行えます。

クリーチャーや取得アイテム

「Wild Appalachia(ワイルドアパラチア)」のクリーチャーたちも、「Nuclear Winter」に合わせて再調整されました。倒すのはさほど難しくなく、倒した後にアイテムを取得できますが、付近のプレイヤーにあなたの居場所を知らせることにもなります。スコーチビーストのような難易度の高い敵は、最高レベルのアイテムをドロップします。「Nuclear Winter」のアーマーを拾う際には、左腕や右脚など個別にピースを集める必要はありません。拾うアーマーは全て完全なセットになっているので、素早く自キャラクターを強化することができます。「Nuclear Winter」は、言うなれば『Fallout 76』の魅力のすべてを20分に凝縮したような内容となることでしょう。

C.A.M.P.と核ミサイル

C.A.M.P.の設置は、「Nuclear Winter」ではかなり簡略化されたものになります。組み立てに資源を消費することがなく、アドベンチャーモードの図面をそのまま引き継ぐので、マップ上にすぐに組み立てることができます。組み立てを行っても、アドベンチャーモードのC.A.M.P.には影響しません。その代わり、周囲を包む炎はどんどん迫ってくるので、キャンプの設置場所には十分注意しましょう。また、C.A.M.P.の設置に資源を消費しないため、プレイヤーが無尽蔵にタレットを置かないように一部のアイテムが再調整されています。「Nuclear Winter」のタレットは、マップ上に配置されていたり倒されたプレイヤーが落としたりする箱から入手できるアイテムとなります。

核ミサイルも「Nuclear Winter」で調整されました。マップの大きさの縮小に伴い、効果の強さと範囲も小さくなりましたが、核ミサイル投下の効果は永続的で、マッチが続く限り維持されます。核ミサイルを発射するには、1回のマッチで核ミサイルのコードを4つと発射用ブリーフケースを1つ手に入れる必要があります。

PerkとV.A.T.S.

「Nuclear Winter」には、解除・装備できるPerkカードが合計73枚あり、そのうちの10枚はこのモード限定のものです。また、Perkカードをアドベンチャーモードやサバイバルモードに引き継ぐことはできません。Perkカードには、Walking Arsenal(遠距離武器の重量軽減効果が1枚のカードにまとめられたもの)、Frog Legs(ジャンプの高さを増加させる)、Briefcase Bloodhound(核のブリーフケースの場所を追跡できる)などがあります。これらの「Nuclear Winter」限定Perkカードは、従来ゲームよりも早いペースで進行する新しいモードに合わせた仕様となっています。

V.A.T.S.の強力な性能に不安を抱いている方もご安心ください! アドベンチャーモードやサバイバルモードと異なり、「Nuclear Winter」のV.A.T.S.はAIにしか使用できず、他のプレイヤーを対象にできません。

引き継げる要素について

「Nuclear Winter」は、新しいキャラクターで始めるか、アドベンチャーモードやサバイバルモードのキャラクターを引き継ぐかを選択できます。キャラクターの外見はアドベンチャーおよびサバイバルモードから引き継がれますが、武器やPerkカードは引き継がれません。プレイ開始から集合場所で装備することができる服装を手に入れた場合を除き、「Nuclear Winter」にはVault 51のジャンプスーツと、お馴染みのPip-Boyを手首に巻いた状態で突入することになります。ゲーム本編のS.P.E.C.I.A.L.ステータスは「Nuclear Winter」に引き継がれますが、Perkカードは引き継がれません。カードはこのモードをプレイすることで解除されていきます。また、不公平なアドバンテージを与えないため、S.P.E.C.I.A.L.のパッシブボーナスも引き継がれません。

ただし、事前にアトミックショップでコスメティックアイテムを購入している場合は、それらのアイテムをアトミックショップで「Nuclear Winterのお気に入り」としてマークすることで「Nuclear Winter」のキャラクターに装備させることができます。持ち越せるアイテムは、服装のコスメティックアイテム、プロフィールアイコン、パワーアーマーや武器のスキンなどです。「Nuclear Winter」を開始すると、これらのアイテムは所持品の中に保持され、マッチ中に適切なアイテムを見つけることで装備が可能になります。例えば、「Nuclear Winter」はパワーアーマーを装備した状態で開始することができないため、パワーアーマースキンをすぐに装備することができません。マップ上でパワーアーマーを見つければ、スキンを適用することができます。アドベンチャーモードやサバイバルモードに戻ると、「Nuclear Winter」で獲得したXPやキャップは、そのままプレイしていたキャラクターに引き継がれます。

「Nuclear Winter」でチャレンジを完了することもでき、報酬として獲得できる新しいコスメティックアイテムやワークショップのアイテムなどは、あらゆるモードやキャラクターで使用することができます。Vault 51のZAXコンピューターの「目」が光る中、「Nuclear Winter」において監督官ランクを上げることで、プロフィールアイコン、C.A.M.P.の設計図、パワーアーマースキンなど、様々な限定コスメティックアイテムを報酬として獲得できます。監督官ランクを上げるとPerkカードも取得できますが、「Nuclear Winter」で解除したPerkはこのモードに限定されるので、引き継ぐことはできません。

Twitterの@FalloutFallout.comにアクセスして、無料トライアルウィークが終了した後も「Nuclear Winter」をプレイする方法を確認しましょう。

今年のShowcaseで公開されたその他の情報はこちら:Bethesda at E3 2019

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