Fallout 76 (PC)
Buy Gameディレクター陣からのご挨拶 – 2025
Fallout 76 (PC)
Buy Gameアパラチアの冒険者の皆さんへ
out 76』は7周年を迎えました。
2018年のリリースより、大変充実した7年間を送ることができました。リリース以来、2300万人ものVault居住者が寝坊して、Vaultから慌てて飛び出してきているようです。
2300万人! Vault 76って大きいですね! 再生の日のパーティーはどれほど盛大だったのやら…
Vault居住者たちは、Vault-Tecに割り当てられた快適な住まいを後にし、これまでの『Fallout』シリーズでは触れられていなかった未開の時代のウェイストランドへと足を踏み入れました。
プレイヤーたちが初めてアパラチアに出会ったとき、その最初の一歩は歴史的なものでした。私たちは一緒に新しい物語を発見し、友人たちとともに冒険し、自分たちの物語を創り上げてきました。アパラチアの田舎道を歩き回るたびに、私たち自身が『Fallout』の歴史となるのです。
また、11月14日は『Fallout 76』の開発開始から10周年にあたります。
共に素晴らしい旅を歩むことができて嬉しく思います!
それでは、今年を振り返ってみましょう…
2025年は「The Ghoul Within」とともに幕開けとなりました。強力な放射線を浴び続けたせいか、プレイヤーはついにグールに変身できるようになりました!
これはエンドゲームコンテンツとして楽しめるもので、キャラクターのカスタマイズが大幅に広がりました。グール化には、高い放射線耐性や、薬品を飲み続けて正気を保つための「フェラル」ゲージなど、グール独自の特徴があり、強力な「発光」のビルドアップも可能です。既存の人間用カードに加えて、新しいグールPerkカード30枚が登場したことも皆さんご存じでしょう。
「世間はスベスベの肌を買いかぶりすぎだと思いませんか?」 – Bill LaCoste
さらに、ウェイストランドの水辺で楽しめる釣りも登場しましたね! 今年のアパラチアはホットな夏を送りました! うだるような暑さの日に涼を得るには、涼しい小川に足を浸して釣りをするのが一番です。
「泳げる場所ならどこでも釣りができる」 – Captain Nuke McCloud
これを聞いて、いったいどんな魚が釣れるのかと、またアパラチアを冒険したくなった人も多いのではないでしょうか。山々の水域に50種類の魚が追加されました。「Burning Springs」ではさらにもう少し種類が追加され、今後のシーズンでも新たに追加される予定です。
「魚は少しおかしな見た目ですが、味はそれほど悪くありません。そしてウェイストランドで『悪くない』といったら『すこぶる良い』の意味なんです!」 – Jon Rush
また、超大型アップデート「C.A.M.P. Revamp」も今年秋に実装されました!
C.A.M.P.のワークショップのメニューを刷新し、リリース以降追加され続けてきた数千種類のC.A.M.P.アイテムを整理しやすいように改善しました。
さらに、C.A.M.P.建造のルールや制限も緩和され、数多くのC.A.M.P.アイテムを使って最高の家を簡単に作れるようにしました。
これを記念して、コミュニティチームは、C.A.M.P.建造コンテストを開催しました。素晴らしいC.A.M.P.作品をたくさんご応募いただき、幸運な優勝者には素晴らしい賞品をお送りしました。
「別名、『ビル』ダーズ・アップデート!」 – Bill LaCoste
「誰も『ビル』ダーズ・アップデートなんて呼んでないですが…」 – Jon Rush
この手紙が届いている頃には、アパラチアの冒険者の皆さんはポイント・プレザント橋を渡って、かつてオハイオと呼ばれたウェイストランドを探索 している頃でしょう。
バーニング・スプリングスへようこそ!
バーニング・スプリングスは、アパラチアの物語における次なる章であり、仲間とともに探検し、築き上げていく北西部の新たな地域です。仲間が増え、敵も増え、『Fallout』に新たに追加された生物のラッドホッグとも出会えます。ラッドホッグは、かなり侵略的な種のようです。この地域にとっては、真の脅威です!
「Burning Springs」では賞金稼ぎにも挑めます。
賞金稼ぎの拠点は、バーニング・スプリングスの中心に位置する広大なコミュニティ集落、ハイウェイタウン。そして案内役はザ・グールです。
ただのグールではありません。ドラマ『Fallout』シリーズに登場するザ・グールが、アパラチアにやってきます。
「殺して得たものは取っておけ。戦利品は勝者のものだ」 – ザ・グール
今年も『Fallout』シリーズにとって充実の一年となりました!
これまで素晴らしい旅を送ってきた訳ですが… 旅はまだまだ始まったばかりです!
ところで、年末のご挨拶のタイミングでは、今後のコンテンツについて皆さんにチラ見せするのが恒例になっていましたよね?
チームはこの件で何度も議論しました… もし情報を出しすぎたらどうしよう? 逆に出し渋りすぎているかも? サプライズのほうが面白いんじゃないか? キャセロールって、塩気のきいたパイだろ? そもそも、サプライズで驚いてる人なんて本当にいるの? あのヒントはどこが繋がってるんだっけ?
「ビックリして
つまずいたとき、
グラニンガー農場の納屋が
ふいに目に留まった。
つかい古された扉は夕暮れになる
と開くみたいだ」 - 不明
…さて、寝坊したVault居住者の皆さん、改めてありがとうございます!
以前も申し上げましたが、毎回心の底からこう思っています。
ウェイストランドで仲間との冒険を始めるのに、今ほど素晴らしい時期はありませんね!
Jon Rush、Bill LaCoste