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Fallout 76 (PC)

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Fallout 76: Inside the Vault – S.P.E.C.I.A.L.ロードアウト、C.A.M.P.スロットなどがPTSに登場

2021年1月28日
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Inside the Vaultにようこそ! 今週は、来週末のパブリックテストサーバー(PTS)に登場する次のアップデートで実装予定の新機能や改善点などについてお知らせします。

また、本日開始となる初の証書プラスイベントの詳細もお伝えします。


PTSに新機能が登場

数日前に所持品に関するアップデート をリリースしたばかりですが、さっそく来週金曜日の2月5日(北米時間) に実施されるパブリックテストサーバーにて、次のアップデートで実装予定の機能を公開する予定です。様々な新機能や改善点が含まれていますので、ぜひふるってPTSのプレイテストにご参加ください。皆さんからのフィードバックをお待ちしています。

S.P.E.C.I.A.L.ロードアウト

コミュニティから寄せられたリクエストのなかで最も多かったもののひとつが、キャラクターをもっと手軽に編集できるようにS.P.E.C.I.A.L.ポイントの振り分けを完全にリセットする方法が欲しい、というものでした。そこで皆さんのリクエストにお応えして、全てのS.P.E.C.I.A.L.ポイントを無料でリセットできるS.P.E.C.I.A.L.ロードアウトを導入します。この機能はレベル25以上で利用できるようになり、カスタマイズしたS.P.E.C.I.A.L.ポイントの振り分けやPERKカードの割り当てのセットを作成・保存することができます。作成したセットは、C.A.M.P.でいつでも切り替えることが可能です。

ロードアウトを切り替えたり、PERKカードやS.P.E.C.I.A.L.ポイントの振り分けを編集するには、パンチカードマシンにアクセスしてください。パンチカードマシンはC.A.M.P.に建造することもできますが、アパラチア中の鉄道駅にも設置されているので、外出時でも自由に変更できます。現段階では、プレイヤーはキャラクターごとに2つのS.P.E.C.I.A.L.ロードアウトを利用できますが、今後はアトミックショップなどを通じてさらに多くのロードアウトを追加できるような方法を模索していきたいと考えています。

C.A.M.P.スロット

新たな家を築くか、それとも現在のC.A.M.P.を残したままにするか。一度にひとつしか建造できなければ、どちらかを選ばなければなりません。ですが、これからはウェイストランドで宿泊所を建てるか、フリーステイツの前哨基地を強化するか、それとも自分だけのレッドロケット・ステーションを運営するかで悩むこともなくなります。C.A.M.P.スロットがあれば、それぞれ独自のロケーション、ワークショップ容量、カスタム名、固有のマップアイコンを持つC.A.M.P.を複数建造することができるようになります。有効にできるC.A.M.P.は一度につきひとつだけですが、新しく追加されるC.A.M.P.建造のウィジェットもしくはマップ上のC.A.M.P.アイコンでどのC.A.M.P.を有効にするかを切り替えることができます。

また、アイテムの販売をより簡単に行えるように、自動販売機のアイテムはすべてのC.A.M.P.間で共有され、アイテムスロットも拡大します。なお、ショーケースはC.A.M.P.ごとに個別となるため、それぞれに異なるアイテムを展示することができます。これらの変更のほかにも、自分の戦利品を披露できる機会を増やすために、シェルターでも展示を有効にする方法を考えています。自動販売機および展示機能の一部はテスト中のため、公開されるのはPTSの開始後になる場合があります。

デイリーオプスの拡張

デイリーオプスの拡張の第一弾として、現在実装されているコンテンツの2倍近くにおよぶ数々の新コンテンツを導入する予定です。今回は、まったく新しいゲームモード「暗号解読」が登場します。このモードでは、プレイヤーはヴァーノン・ドッジのために仲間と協力して敵の「コードキャリア」を倒し、通信妨害を解除することになります。「暗号解読」に登場する敵は、アーマーの耐性を無効化する非常に強力な攻撃を行ってくるため、正面突破ではなく、なるべく気付かれないよう戦略的に立ち回ることが求められます。

さらに、暗号解読モード以外にも、Vault 96やワトガ・レイダーアリーナといったデイリーオプス用の新たなロケーションのほか、スコーチやモスマン教信者などの新たな敵、さらには敵同士でお互いに回復しあったり、毒で相手を死にいたらしめるハザード効果を生みだしたりする新たな変異なども登場します。これらの新モード、ロケーション、敵、変異は既存のランダムプールに追加されるので、いつでも新鮮な気分で挑戦することができます。もちろん武器設計図や戦利品などといった報酬も新たに追加されるので、所持品のスペースを空けておくのもお忘れなく。

照準アシスト

コントローラーを使用しているプレイヤーが、遠距離武器の使用時に照準を敵に合わせやすくなるように、新たな照準アシストの設定を導入します。照準アシストは以前にもPTSで導入しましたが、当時のものに調整を加えていますので、ぜひみなさんのご意見をお聞かせください!

一括作製

ラッドスタッグの肉を大量に焼いたことがある人ならわかるかもしれませんが、たまった肉をすべて焼くにはかなり時間がかかるうえ、ボタンを何度も押さなくてはなりません。次のアップデートではすべての作業台メニューに作製スライダーを追加します。この機能を使うことで、大量のアイテムを一度にまとめて作製したり、料理したりすることができます。使い方は簡単で、作製したい数までスライダーを合わせて選択するだけです。

ワールドのアクティビティメニューアップデート

ワールドのアクティビティメニューの機能を拡張して、デイリーオプス以外のものも含まれるように変更します。今回の変更で、核のブラストゾーン、付近にあるプレイヤーの自動販売機、イベントが含まれるようになるため、より簡単にアクティビティを見つけてファスト・トラベルできるようになります。

近接攻撃の改善

『Fallout 76』のコミュニティのみなさんから、近接攻撃を調節してほしいというフィードバックをいくつかいただきました。私たちも同意見でしたので、微調整を加えていくつかの不具合の修正を行いました。今後は切りつけたり、叩きつけたり、切断したりする際の動きがより滑らかで正確に当たるようになります。

『Fallout 76』に実装予定の新機能や改善についての紹介は以上となります! PCのBethesda.net版『Fallout 76』をお持ちの方は、ぜひ来週公開されるPTSのテストプレイに参加して、フィードバックや不具合の報告をお寄せください。次回のInside the Vaultでは、PTSに関するさらなる情報をお伝えしますのでお見逃しなく。


証書プラスウィークエンド

レジェンダリーハンターの皆さん! 本日(北米時間)より、初の証書プラスウィークエンドが始まります。期間中は、レジェンダリー交換機から一日で手に入るレジェンダリー証書の総量が2倍になります。終了日の2月1日(北米時間)までに、不要になったレジェンダリーアイテムをかき集めて毎日最大300枚のレジェンダリー証書 と交換しましょう。

証書プラスの詳細
  • イベント開始: 1月28日12:00 ET(翌日付02:00 JST)
  • イベント終了: 2月1日12:00 ET(翌日付02:00 JST)
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