
Fallout 76 (PC)
Buy GameFallout 76: コミュニティスポットライト:ZeroFoxFK
Fallout 76 (PC)
Buy Game#Fallout76 には、カジュアルゲーマーからコアゲーマーまで、世界中から大勢の人々が集まります。アパラチアはこれまで、新たな居住者をたくさん迎え入れてきました! 中には、コミュニティの形成やこだわりのC.A.M.P.の建造、写真撮影、アート活動など、ゲームを新たな角度から楽しむ方もいます。コミュニティスポットライトでは、そんなプレイヤーたちを紹介していきます。
今月は、コミュニティでも有名なフォトモードのエキスパート、ZeroFoxFKです。
ZeroFoxFKは、『Fallout』シリーズの昔からの大ファンです。「今作は『Fallout』シリーズで初めて、生きていると感じられるゲームですね。ウェイストランドで目を覚ますたびに、今日はどんな一日になるのか想像もつかないんです。出会う人々全員に個性が感じられます」
私たちは、ZeroFoxFKにバーチャルの趣味について話を伺いました。目標を成し遂げる方法や、ゲームでの体験について語っていただいたほか、バーチャル写真撮影のプロによるヒントもいくつか聞くことができました。

ゲームをプレイし始めたきっかけを教えてください。
ZeroFoxFK: ゲームは私の人生の一部です。父のコモドール64やアタリをプレイしていたのが一番古い記憶です。それから、自分のセガ・マスターシステムを手に入れました。その後、NESも手に入れました。友達がスーパーニンテンドーをゲットした時は、あまりの進化に驚いたのを覚えています。NINTENDO64が発売された頃には、人生の苦しい時を迎えていたので、ゲームが別の新しい世界に逃げ込む方法になっていました。

どのようなゲームが好きですか?
ZF: 自分のキャラクターを作れるゲームが好きです。フォトモードのあるゲームが特に好きですね。新しいゲームを買う時には、フォトモードが搭載されているかどうかを主に気にしています。今のゲームは環境やキャラクターが作り込まれているので、いつまでもゲームを楽しみ、自分だけの体験をすることができます。

ゲームは1人でプレイしますか? それとも他の人と一緒にプレイしますか?
ZF: 大抵は1人でポーズを取ったり、写真を撮ったりすることが多いです。
Twitterで私を知る人と出会うこともたまにあります。彼らは親指を立ててフォトエモートを行なってくるので、写真を撮って投稿することもあります。

キャラクターの紹介をお願いします。また、プレイ方法について少し教えてください。
ZF: すぐに見分けがついて好感の持てるキャラクターを作成できたと思います。いつも枝角を装着しているというのが主な理由でしょうが、まわりの人にも伝わるような笑顔を持っているおかげでもあると思っています。枝角は、祝祭の期間中にアトミックショップから購入できる限定アイテムでしたが、森に合うアクセサリーとして日頃から着用するのにピッタリだと思ったんです。枝角が再販されたら、彼女はアイデンティティを失ってしまうのではないかと聞かれたこともありますが、私はそうは思いません。むしろ、同じ角を持つ仲間ができるだろうと思っています。
私は基本的にフォトモードをプレイしています。マイペースに行動し、ベストショットを撮ることに力を注いでいるのです。

フォトモードの撮影を行うときは、どんなことからインスピレーションを受けていますか?
ZF: ログインして辺りを見渡すことが多いです。それから、どういったものが写真として「映える」のかを考えます。『Fallout 76』のプレイを始めたとき、フォトモードのカメラと撮影だけに注目していたのですが、本物のバーチャルフォトグラファーがどんなことをしているのかに気がつき、もっとのめりこみました。それから、構図や現実の写真を撮るガイドについて調べました。常に勉強あるのみです。『Fallout 76』のコミュニティからはいつも刺激を受けていて、どんどんハードルが上がっていくんです。


フォトモードの一番好きな部分はどこですか?
ZF: とても使いやすくて、融通が利くところです。忙しい一日の後には、フォトモードを使ってリラックスします。多くのオプションがありますが、一番好きなのは被写界深度ですね。


写真を撮る場所はどのように見つけますか?
ZF: ライティングです。ライティングがすべてです。正しく光を当てれば、どこでも映えるようになります。個人的には、細部が作りこまれていたり、背景で何か面白いことが起こっているような場所で撮るのが好きです。

ゲーム内での撮影会には参加しますか?
ZF: 今まで何度か参加しましたし、定期的に開催されているのは知っています。主にXbox One Xを使用してスクリーンショットを撮っているのですが、PC版の『Fallout 76』も持っています。PCの性能がすごくいいとは言えないのでスクリーンショットに理想的ではありませんが、何回か撮影会に参加したことがあります。いつかPlayStation®4 Proを入手して、そちらの『Fallout 76』コミュニティにも参加したいですね。
撮影会は本当に素晴らしく、いつもサーバー全体を占領することになります。最近では、才能あふれるメンバーたちがコミュニティに参加して、それぞれでイベントを開催しているようです。

フォトモードに興味のあるプレイヤーへ向けて、何かコツなどを紹介していただけますか?
ZF: いくつかヒントを紹介しましょう:
- 良いライティングができれば、良い写真が取れます。
- キャラクターに近づきすぎてフェードアウトしてしまいそうになっている時は、視野のスライダーを一番左に設定してください。
- 視野を狭くして、被写界深度を上げると、ドラマチックに撮れます。
- ポーズで遊んでみるのもおススメです。キャラクターの頭を傾けるようなポーズを取ると、光が良い感じになるかもしれません。


「Wastelanders」の配信から加わった変更で、あなたの写真にどんな影響がありましたか?
ZF: ライティングや、生まれ変わったロケーション、ウェイストランドへ新たにやってきた人々のおかげで、被写体にするものが増えました。新たな発見や見て回るものが多すぎて、いつまでも目移りしてしまいます。


「Wastelanders」で印象深かった体験は何ですか?
ZF: HUDの表示を切って、文字どおりただただ探検することです。ゲームの世界にどっぷり浸かって、道がどこに繋がっているのか見にいくのが楽しいです。友好的な入植者や、周囲を探索しているスカベンジャー、まったく予想もしていなかった何かとすぐに出会えます。

お気に入りのキャラクターはいますか?
ZF: 今のところは、ララです。『Fallout 76』に子供が登場するなんて思いもしませんでしたし、彼女のデザインも好きです。


レイダーと入植者、どちらの味方に付きましたか?
ZF: 私は本質的に普通の人間ですが、レイダーはとても興味深く感じたので、大きな墜落した宇宙船に住み込みで働いています! 彼らはかっこいいニックネームを持っていて、私は「76」と呼ばれているんです。レイダーはいいものですよ。
…カルト教信者の次にですが。

あなたが撮ったゲームの写真はどこで見られますか?
ZF: 私の作品を見るには、[Twitter]を使うのが一番いいと思います。
ZeroFoxFK、チャットをしていただき、本当にありがとうございました!
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