
Fallout 76 (PC)
Buy GameFallout 76: コミュニティスポットライト:JessicaStar
Fallout 76 (PC)
Buy GameJessicaStarにはさまざまな顔があります。ポッドキャスト配信者、ライブストリーミング配信者、C.A.M.P.ビルダー、ロールプレイヤー、モデレーターなど。Jessicaはその多くの時間を、自らが参加する『Fallout』コミュニティの活動に充てています。こうしたグループの多くで、彼女は参加者としてだけでなくリーダーも務めています。
今月は彼女の素顔に迫ってみましょう。
JessicaStarは主にRPG、ストラテジー/シミュレーション、アドベンチャーゲームをプレイしてきたベテランのゲーマーです。『Fallout 3』から冒険を始め、『Fallout』の世界には慣れ親しんでいます。シリーズで一番好きな作品を選ぶのに迷うほど『Fallout』が好きな彼女ですが、『Fallout 76』には「深い愛情」を抱いています。ゲーム以外には、友達と過ごすことが好きで、音楽活動を何年も続けています。「もちろん、『76』ではどちらもできるんです!」と彼女は熱く語ります。まさに『Fallout 76』はぴったりのゲームでした。
彼女のキャラクターに関して質問したところ、Jessicaはこう答えてくれました。「生い立ちやビルドの異なる複数のキャラクターをポッドキャスト用にプレイして、新しいことに挑戦しています。とはいえ、皆が知っているのはゲーム上のキャラクターのほうですし、私はキャラクターになりきるタイプのプレイヤーなので、キャラクターはある意味、私自身でもあります。ゲームでは、AGILITY/LUCKの高いショットガンビルドで、パワーアーマーは使わず、素手の攻撃に切り替えて戦うことも多いですね。大好きなのは、ミストレス・オブ・ミステリーやぬいぐるみ。あと、毒の峡谷を長い時間歩くのも好きです」

多くの人と同様、Jessicaは『Fallout』コミュニティを大切な存在だと感じています。「『Fallout』コミュニティ全体がわが家です。嬉しいこと、楽しいこと、出会った人々に刺激を与えられることがたくさんあります。皆が私の人生の一部であり、私も皆の人生の一部であることに感謝しています」
この後、Jessicaは2020年10月7日のTwitterアカウント の投稿を見せてくれました。「1年前の今日、私は夫を肺炎と臓器不全で亡くしました… 彼を失うなんて思いもよらずショックな出来事でした。最高の理解者と将来を失い、正直、どうしていいかわからなくなりました。何もかもが変わってしまい、何もかもが悲しいとき、どうすればいいのか? 私の場合、大好きなことに没頭しました。『Fallout』、ゲーム、人… ファンタジーの世界に逃避することは必ずしも健全ではありませんが、共有する相手、例えばポッドキャスト仲間であり、ここにいる『Fallout』ファミリー、そしてその他のコミュニティの存在のおかげで自分を見失わずに済みました。目的を失ったとき、新たな目的を与えてもらったのです。ジョーク、アート、C.A.M.P.、そして思わず笑ってしまうような馬鹿げたことなど些細なことではありますが、私にとっては本当にかけがえのないものです… 特に今のような状況下で、辛い状況や困難に直面した多くの人と同じように、どうやって乗り越えていけばいいのだろうということは今でもよく考えます。しかし、それでもここまでやってこれたのは、コミュニティやゲーム内での友情やサポートがあったからです。言葉では言い尽くせないほど皆に感謝しています」実生活やゲーム内のJessicaや彼女のファミリーのことを考えると、胸が痛む思いです。愛する人を失うことは非常につらい出来事ですが、Jessicaには支えてくれる友人、家族そしてコミュニティという仲間がいることを知って嬉しく思います。

Jessicaは『Fallout』に対する想いを、さまざまなメディアで発信しています。1つはポッドキャスト配信で、彼女は「ASAPodcasting Network」で2つのポッドキャスト:「The Fallout Feed 」と「Dames who Game」を配信しています。
「『Fallout Feed』は毎週発信しているコミュニティ向けポッドキャストで、ゲームプレイやビルドの話をはじめ、ストーリーやリスナーのフィードバックにいたるまであらゆるトピックを扱っています」「私たちの主なプロジェクトは、ランダムに決められた特性が大きく異なるキャラクターで同じクエストをプレイして、『Fallout』体験の差を比べる「Roundtable」です。「Roundtable シーズン11」は新たな『Fallout 4』のプレイが始まったばかりで、エピソードの数は最近300を超えました」
「Dames who Game」は、月に1回程度、ゲーム一般やサブカルチャー文化の話題を扱う番組です。「Bethesda Game Studiosのゲームが大好きで、ポッドキャストをしているコミュニティの女性と始めたので、今でも『Fallout』の話をよくしています!」

ポッドキャスト配信に加え、JessicaはThe United Wastelanders Networkのグループ・プロジェクトの全般管理、スケジュール調整や開催も担当しています。こちらはTwitchのチャンネルで、『Fallout 76』のコンテンツクリエイターのグループ向けの包括的なネットワークです。UWNはC.A.M.P.の紹介、トークショー、C.A.M.P.の建造、チュートリアル、解説、イベントなどを開催しています。UWNの配信内容をご覧になりたい方は、通常、東部標準時の火・水・木曜日の午後9時頃からお楽しみいただけます。
また、彼女は「Appalachia Tonight」というゲーム内のトークショーを開催しています(こちらも「United Wastelanders Network」でご覧いただけます)。「ポッドキャスト配信とストリーミング配信への愛を一緒くたに混ぜ合わせて、アパラチアで何をするか話し合う、ウェイストランド最高の場所を作りたかったんです。この一年は本当にたくさんの素晴らしいゲストに参加していただきました。非公式なインタビューではありますが、マルチメディアの要素を取り入れた構造化インタビュー形式をとっています。「Unfiltered」や「Nerdist」に似ていますが、アバターとたまにモールラットを使ったゲーム内のトークショーです」

これでもまだ物足りないかのように、JessicaStarはC.A.M.P.の建造コミュニティにも深くのめり込んでいます。「皆と同じように、私も建造が大好きなんです。革新的なこともやってみましたし、そういうことを考えるのは好きですが、私の“役割”は知識を広め、コミュニティを構成するさまざまなグループすべてに共有することだと考えています」「テクニックを教えたり、図面を共有し励まし合い、すばらしいC.A.M.P.やクリエイター達のプロモーションをすること。自分のレーン、プラットフォーム、小さなグループの中から出たがらない人がとても多いのですが、私はそういう人達を引き合わせるのが得意みたいです」
JessicaStarは、「アップデート26」で実装されるC.A.M.P.スロットを利用して、もっと広いスペースを作る予定です。「私は一度に数か月間C.A.M.P.を使用するので、私の建物のほとんどはアートプロジェクトかワークショップに使われています」と彼女は言います。「私が造るのは現実とファンタジーの混じり合った建物です。お気に入りの2つのC.A.M.P.は、ニューリバー渓谷の(歩道上にある)パーティテラスと(渓谷の片側から反対側まで続く)綱渡りの橋ですね。どちらも当時うまくいくとは誰も思っていませんでしたが、カラフルで楽しいものが造れました!」

最後になりますが、JessicaStarはいくつかのゲームコミュニティでモデレーターもしています。「私はFacebook上にある2つのゲームグループでモデレーターや管理者をしています。「Fallout 76 C.A.M.P. Building」グループは、建物の写真、動画、アイディア、質問を共有できる素晴らしい場所です。私達のチャンネル用に「ASAPodcasting」グループがあり、そして少し関連は薄いですが私はIGNの「Podcast Unlocked」ファンのグループもやっています」
JessicaStarがこれだけの時間をどうやりくりしているのか不思議ですが、彼女が携わるすべてのコンテンツを目にすることができてうれしい思いでいっぱいです。
Jessica Starの最新の活動について知りたい方は、以下からソーシャルメディアをチェックしましょう。
Twitter
Instagram
United Wastelanders Network Twitter
United Wastelanders Network Twitch
Podcasts:
The Fallout Feed
Dames who Game
ASkyrimAddict
素敵な話を聞かせてくださったJessicaStarに感謝します。
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