
Fallout 76 (PC)
Buy Game『Fallout』の音楽を祝福しよう
Fallout 76 (PC)
Buy Game1997年に『Fallout』が登場し、終末戦争後のレトロフューチャーな世界と出会ったその時、プレイヤーたちを最初に迎えたのは音楽でした。
ギターが奏でる、陰鬱な出だしのメロディです。
それから25年が経ち、『Fallout』で使用される20世紀中頃のポピュラー音楽はいまや、世界観や雰囲気を肉付けする存在に留まらず、シリーズの人気要素となっています。最近では、まずラジオ放送を確認しないとウェイストランドの旅が始まらないとさえ言えるかもしれません。
『Fallout』の25周年を記念し、G.N.R.やダイアモンドシティラジオといった人気ラジオ局にダイヤルを合わせる体験を、ゲーム外でも皆さんに楽しんでほしい考えました。そこで登場したのが、『Fallout』シリーズの音楽を大量にラインナップした公式Spotifyプレイリストです。
何から聴いたらいいかわからないという方のために、ラジオの名曲というだけでなく『Fallout』ユニバースの一部になっている有名曲をほんの少しだけご紹介します。それと、シリーズのオリジナルスコアファンにこちらもご紹介しておきましょう。SpotifyではInon Zurが作曲した『Fallout』のサウンドトラックの一部もお聴きいただけます。こちらに耳を傾けて、朝の通勤時間をいつもよりムーディーにしてみましょう。
「Maybe」 by The Ink Spots
最初の1曲にふさわしいのは、すべての始まりとなったこの曲でしょう。The Ink Spotsはシリーズに度々登場していますが、初代『Fallout』で使われた「Maybe」は、多くのファンにとって彼らとウェイストランドの旅を切っても切れないものにした曲と言えるかもしれません。
「Anything Goes」 by Cole Porter
このキャッチーなショーチューンは頭に残りやすいだけではありません。リズミカルな曲の歌詞は、急速に衰退して狂気に陥ろうとしている世界を歌っています。その感傷は20世紀初頭だけでなく、『Fallout 3』の終末戦争後の世界にも通じるものがあります。
「Johnny Guitar」 by Peggy Lee
50年代中期の同名映画のために書かれた曲です。物憂げなメロディが、『Fallout: New Vegas』のモハビ・ウェイストランドで寂しげなハイウェイをさまよう雰囲気にぴったりです。
「Pistol-Packin' Mama」 by Bing Crosby & The Andrews Sisters
『Fallout 4』で使われたこの曲には、混沌の中に軽薄さを見出すシリーズの特徴がよく表れています。Bing CrosbyはAndrews Sistersに追い立てられる役どころを演じ、彼女たちはなんと銃を持っています。
「Wouldn’t It Be Nice」 by The Beach Boys
『Fallout 76』のラジオで流れる、太陽の光に満ちた60年代後期のサウンドです。ウェイストランドの仲間たちと明るい未来を切望するBeach Boysの陽気な1曲も、終末戦争後の荒れ果てたアパラチアではどこかダークに響きます。
ウェイストランドでの冒険の友として、皆さんが気に入っている『Fallout』シリーズの曲はどれですか?#Fallout25 のハッシュタグを使い、Facebook、Twitter、Instagramでぜひお聞かせください。『Fallout』25周年のお祝いが続く10月の間は、fallout25.comの情報もどうぞお見逃しなく!